おやつのこと

子供の胃は小さい為に、1日3回の食事だけでは必要な栄養素が取れていない場合がほとんどなのです。
その為に足りない栄養素を補うおやつを与えるのです。

おやつを与える回数は、子供が1日3回の食事の量と相談して1日に1~2回にしましょう。

午前の朝食と昼食の間の10時頃、午後の昼食と夕食の間の3時頃におやつを与えるのが理想的です。

おやつの回数を1回にする場合は、昼食と夕食の時間が長く空くので午前のおやつはなしにして、午後の1回にするといいでしょう。

足りない栄養素を補うためのおやつなので、あまりお菓子ばかり与えるのは良くないでしょう。

では、なにを与えたらいいのでしょうか??

ふかしいもやバナナ、ミニおにぎりなどの炭水化物の物や果物、ホットケーキや蒸しパンなどの手作りのおやつなどを与えるといいでしょう。

飲み物には、水や麦茶、牛乳などがいいでしょう。
砂糖などが沢山入っているジュースなどは、あまり望ましくないでしょう。

1歳半位までの子供には食べむらが出る子が多い時期でもあるので、1回の食事で取れなかった栄養素の補給の為にも、バナナや野菜スティックヨーグルトなどもおすすめです。

小食の子供には、楽しい食事を覚えてもらう為にも、食べなれた物を与えるといいでしょう。

1歳半~2歳くらいの子供は、食べる量もほとんど安定してくる時期です。
運動量も増えてくる時期なので、おやつにはふかしいもやホットケーキ、ミニおにぎりなど腹持ちのいいものを与えるといいでしょう。

3歳頃になると、運動量はさらに増します。
サンドイッチやドーナツ、おやきなどの食事の妨げにならない程度の軽食にしましょう。
おやつの回数は、午後のみの1日1回が望ましいでしょう。

おやつを与えるときには、水分補給を忘れないようにしましょう。

1日3回の食事の際に、ご飯をあまり食べなかった時には、おやつの時におにぎりやパンなど、炭水化物の物などを与えてうまく調節していってもいいでしょう。

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