幼児食について

離乳食を卒業したら、幼児食へと移行していきます。

幼児食では、1歳から5歳までの子供の発達に合わせた食事を心がけていきます。

早い子で1歳頃、平均的には1歳6カ月くらいで離乳食は卒業となります。

幼児食を進めていく上でのポイントは・・・

母乳やミルクを飲んでいる子は飲みすぎに注意しましょう

母乳やミルクをちょこちょこと飲んでいるとお腹がいっぱいになってしまい、ごはんを沢山食べられなくなってしまいます。
また、時間のリズムも掴みにくくなってしまう原因になってしまうでしょう。

生活リズムを整えていきましょう

1日3回の食事と1~2回のおやつを食べるようになってくると、自然と生活リズムも整えやすくなってくるかと思います。
規則正しい生活を心がける事が大切です。

楽しく食事が出来るように心がけましょう

家族で食事をすると、おいしくごはんが食べられますよね??
食事の中で家族で楽しくお話することも大切です。
ママは「沢山食べなさい」や「こぼさない」など、気になりがちですが、あまり怒らないようにすることも大切です。

沢山の味を食べるようにして覚えていきましょう

味覚が発達してくる、とても大切な時期です。
季節に合わせて色々な食材を使い料理しましょう。

幼児食の時期は、基本的には素材そのものの味で大丈夫ですが、料理に応じて調味料も少しずつ使い、料理のバリエーションを増やしていくといいでしょう。
また、あまり濃い味にならないように注意しましょう。

調理の方法を工夫しましょう

子供の成長に合わせて、食材の切り方や大きさ、柔らかさなどを変えていきましょう。
食べられるようになったら、次のステップへ1歩ずつ進めていくことが大切です。

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