1歳児、2歳児のこれ食べてもいいのかな?

1,2歳代の頃はまだまだ歯が生え揃っていない子も多く、上手に食べ物を食べる事が出来ない時期です。

ここでは、食べてはいけない食材や、気をつけた方がいい食材を簡単に紹介していきます。

基本的には、塩分が多いものは腎臓に大きな負担がかかってしまうことがあるので、まだ食べないようにするほうがいいでしょう。

匂いのキツい物や辛いものなど、刺激のあるものは子供は苦手な物です。

無理に食べさせなくても大丈夫なので、もう少し大きくなってから食べましょう。

また、噛みづらい食べ物や、つるんとしていている物は、まる飲みしてしまう場合があり、のどに詰まってしまうこともあるので、注意しましょう。

脂肪が多いものは、おいしいものが多いですが、エネルギーの取り過ぎになってしまい、肥満の原因にもなってしまう為、調理方法工夫したり、食べる量を減らすなどして注意しましょう。

1歳代ではまだ食べれない物

■いくら
プチプチとした食感でかわいい赤色で、子供がとても好きそうな食材なのですが、塩分が多いので、1歳代ではまだ食べさせないようにしましょう。
2歳頃のなれば、少しは食べさせても大丈夫ですが、食べすぎには注意しましょう。

■お刺身
1歳代はまだ抵抗力が弱いので、生のまま与えるのはやめましょう。
与えるときは、必ずしっかりと火を通してから与えます。
2歳代になれば様子を見ながら、少量ずつ新鮮な物を食べさせてあげましょう。

■こんにゃく
弾力があり、噛み切りにくい為のどに詰まってしまう恐れがあるので、1歳代では食べさせないようにしましょう。
2歳代になれば、煮物の具や炊き込みご飯の具に細かくして入れてあげて、食べさせてみてください。

1,2歳児ともまだ食べれない物

■漬物
漬物には沢山の塩分を使っています。
その上、噛み切りにくいので、まだ食べる事ができないです。

■生卵
生のままだと細菌感染が心配なので、まだ食べさせないでおきましょう。

■いかのげそ、たこ
生のままでも加熱しても弾力があり、噛み切りにくくのどに詰まってしまう恐れもあるので、食べるのはまだ避けましょう。

■生のままのネギ類
生のままだとにおいも強く、辛みもあるので子供には向きません。

■お餅
3歳代になるまで、食べさせるのは控えましょう。
大人でも、のどに詰まらせてしまうことがありますよね。
食べる時には、あらかじめ小さくしてから食べさせましょう。

■大人用のカレー
子供には、まだ刺激が強すぎます。
子供用のカレーもあるので、作る時には大人用とは別で作ってあげましょう。
そのままでは食べる事が出来ませんが、調理方法を工夫すれば食べられるようになる食材もあります。

■ベーコン
脂肪分が多く含まれているので、注意しましょう。
食べる時には少量にしましょう。
スープに入れて、だしの代わりにすることも出来ます。

■豆類
つるんとしていて間違って飲み込んでしまうと、とても危険です。
豆類を使う時には、薄皮を取り細かく刻んでから使うようにしましょう。

■インスタント麺
塩分や添加物なども沢山使われていて、基本的にはまだ食べないほうがいいのですが、食べる時には味を薄めて食べるといいでしょう。
出来れば、ノンフライ麺の物を選ぶといいでしょう。

■干物
塩分が多いので、食べるときには少量にしましょう。
骨も沢山あるので、しっかりと取り除いてあげましょう。

このページの先頭へ